【本当に危険?】カルボンマーケットは想像以上にナイスな市場

ネットの情報では危ない!デンジャーやで!というような場所って沢山あると思います。

カルボンマーケットもそんな中の一つ。

セブシティの南側に位置するマーケットでコロンストリート、パシル地区に近い場所に位置しているため、場所的にはデンジャーであることは間違いない。

が、果たして現状はどうなんやろか?!ってことで行ってみたのでその模様をお伝えします!

 

カルボンマーケットの場所

コロンストリートとカルボンマーケットは繋がっています。

コロンは物品系で、電化製品やファッションアイテム、かばんや靴なんかを売っていて、138モールというセブでは老舗のモールがあり、色んなものが安く手に入ります。

カルボンマーケットは食品関連でフルーツや魚類などが売られています。食品がずらっと並んでるなーと思ったらもうそこはカルボンです。

 

カルボンマーケットは想像以上にナイスな市場

フルーツはめっちゃ安く売られていて、すごくしっかりしたマンゴーをお友達が購入したんですけど、4つで120ペソ!(250円くらい)

ホテルで剥いて食べたけどメッチャうまし!日本だったら普通に1個5、600円くらいするクオリティでした。。

 

イカした肉焼き少年。

少年に誘われるがまま立ち寄った簡易的な食堂で飯を食う事に。

店の人も他のお客さんもめっちゃフレンドリーで、色んな人が声をかけてくれました。いい人しか居ないんかココは。

 

チョイスした三品。

左からビーフンっぽい炒め物、ナスを卵でとじて焼いた物、さっきの少年が焼いてたニク~。

セブでは結構ポピュラーな食べ物らしくローカルな食堂なんかではほぼ売ってる物らしい。美味かった。

 

更に奥に進んで行くと居住区っぽい所に。周りの方たちは気さくに「Hello~」とか言うてくれたりします。

 

フィリピン版ネットカフェ??!が何カ所もあった。

子供から大人まで利用していてネットゲームをしていたり、動画とかを見ていました。

 

路地をグングン進んでましたが、ちょっとこれ以上は…みたいな雰囲気もありました。

普通に路地の両サイドは人が暮らしている家だったりするんですけど、ところどころにパチンコ台が20台くらい並んでる部屋があったり、ギャンブルをしている感じの部屋などもあって、すこ~し不穏な感じもしましたね。

ただ普通に挨拶をすれば返してくれたり、終始身の危険を感じるような事はありませんでした。

 

まとめ

フィリピンはドゥテルテ大統領になってから急激に治安が良くなってきているそうで、パシル地区なんかは最たる例で、少し前までは地元の人も近寄らないようなガチで危険な場所だったそうで、そこすらもかなり改善されてきているようです。

 

今回カルボンマーケットを訪れて危険を感じるような場面は全く無かったですが、もし行かれる際は

  • 出来るだけ日中に行く
  • 携帯や財布などをスられないように十分に注意する
  • 居住区など奥に行きすぎない

こういったことを意識してもらえれば恐らく女性の一人歩きなんかでも危険はないと思います。

コロンストリートからそのまま行ける場所ですし、マーケット自体は面白くてフルーツも安く手に入るのでめっちゃおすすめです。

気が向いたら肉焼き少年がいる食堂も是非!(笑)

それでは!

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