セブ島英語留学校の選び方と注意点【学校選びは超重要です】

学校選びで留学が成功するかしないかが決まると言っても過言ではありません。

その理由は、その本人にとって適切な環境に身を置けるかどうかで英語学習にかなり影響が出るからです。

僕は実際にセブ島の英語学校に1ヵ月留学したことがありますが、良い部分と悪い部分を感じることがありました。

そこで今回は留学校のよりよいチョイスをする為の選び方と注意点をご紹介します。

セブ島英語留学校のタイプ

まずセブ島の留学校には3つのタイプがあります。

  • スパルタ
  • セミスパルタ
  • ノンスパルタ

これらはそのままの意味で、要は学校の厳しさです。

スパルタ セミスパルタ ノンスパルタ
門限 有り

PM10:00等

有りが多い

PM10~12が多め

無しが多い
罰則 有り

危険エリアへの出入り等

有りが多い

危険エリアへの出入り等

無し

基本自己責任

ペナルティ 有り

違反行為にて退学処分もある

有り

違反行為にて退学処分もある所もある

無し
テスト 有り

通常のレベルアップチェックテストに加えて毎日単語テストがある所もある

有り

学校によっては単語テスト等がある所もある

有り

単語テスト等は無しが多い

ざっくりですがこんな感じです。

まずここで自分に合いそうなタイプをふんわり考えて下さい。

単純に自分めっちゃやる気ある!遊ぶ気なんかさらさらない!って方はスパルタで。

逆に、せっかくセブ島行くんだから遊びも重視したい!という方ノンスパルタですね。

セミスパルタはどっちかって言うとスパルタに寄っている学校が多いので、遊びたい欲が強めの人であればノンスパルタを選ぶのが無難です。

セブ島英語留学校の注意点

上記でふんわりご自身のタイプを考えてもらえたと思うので、更にここから掘り下げて考えていきます。

大きくわけて注意点は3点

  • 日本人比率
  • 規模
  • グループレッスン、EOPの有無

 日本人比率

日本人経営の学校などは日本人が多い傾向にあります。

日本人が多いと自然と日本人で集まり、日本人と行動することになります。それ自体は何も悪いことではありませんが、英語学習においてはあまりプラスはありません。

※後述しますがEOP(イングリッシュオンリーポリシー)制度がある学校であればこの問題はクリアーできると思います。

がっつり英語を学びたい方であれば、日本人比率が低い学校を選ぶことをおすすめします。常に外国人と接する事で常に英語に触れられます。

逆に日本人のコミュニティを作りたい方や、いきなり外国人とのコミュニケーションをとるのは嫌だ、という方は日本人比率が多めの方が良いでしょう。

これは案外軽視しがちな部分ですが、意外と英語学習にも学校生活にも影響しますので、しっかり考えて欲しい部分です。

 規模

断言しますが学校の規模は大きい方が良いです。

なにかしら特徴がある学校ならまだしも、わざわざ小規模な学校を選ぶメリットはありません。

理由は

  • 先生やスタッフが少ない
  • オプションなどのグループレッスンが開催されないことがある

先生やスタッフに関しては少ないというだけでクオリティはまた別の問題かと思いますが、グループレッスンが開催されないのは問題です。下記にて説明します。

 グループレッスン、EOPの有無

  • グループレッスンの有無

ここで言うグループレッスンはカリキュラムのグループレッスンとは違い、「オプションのグループレッスン」です。

具体的に言うと早朝だったり、夜に選択制で受けられるグループレッスンのことですね。

上記で触れましたが、選択制のレッスンは最低人数が設けられていることが多いです。

※学校にもよります。

この理由から規模が小さい学校だと開催されない可能性がUPしてしまいます。

しっかり勉強したい人にとっては非常に重要なポイントですので事前に確認するようにしましょう。

  • EOP(イングリッシュオンリーポリシー)の有無

イングリッシュオンリーポリシーとは学校内においては日本人同士でも英語を使って会話しましょうというルールです。採用されている学校はそこそこあります。

これにより日本人が集まる学校でも英語で会話することによりレベルアップを図っています。

ですが注意点があります。

というのもウェブサイト等にはEOP有り、と記載があるにもかかわらず実際にいってみると普通に日本語で話していた、という事が稀にあるそうです。

重視している方はこの点もしっかり事前に確認をとってください。

セブ島英語留学校の選び方

先に結論ですが、留学校の選び方はエージェントを使い倒すことです。

少し話が逸れますが僕の話を少し。

僕は現地で実際にいくつか学校を見て回って留学校を決めました。

エージェントを使わなかったのでウェブサイト等に記載されている料金より2~3万円ほど安く入学することが出来ました。

ですが僕はこれが大失敗だったと思っています。

理由としては、ぶっちゃけ少し不満のある学校だったからです。

「実際に現地に足を運んで見たのなら大体把握できたでしょ?」

と思われるかもしれませんが、逆に把握できる事が限られた。。という印象です。

学校の雰囲気や環境は実感が湧きましたが、細かい部分は分かりませんでした。

それに見に行けたのはせいぜい10件弱ですので行動する時間もコスパが悪かったです。

たかだか2~3万円くらいで望むような学習ができなければ元も子もないですよね。

ですので結論

  • プロのエージェントを使う

これに限ります。なんだかエージェントを使うとマージンを取られて高くつくのでは?と思われると思いますが、料金的には確かに少しお高くなります。

ですが前述した通りたかだか2~3万円です。

それに契約するまでは無料です。説明会も無料、資料請求も無料です。

エージェントは使って使って使い倒してください。本当にしつこいくらい質問して、細部にまで確認を取ってもらって納得できなきゃ他を当たればいいだけです。

そこは遠慮するところでも、ケチるところでも無いです。

独自で調査するより2~3万円払うだけでやってもらえるなら、その時間が浮きますし満足いく学校に入学できる可能性もUPしますので、結果的にそっちの方がコスパが良いです。

まとめ

  • 学校のタイプをざっくり決めよう
  • 日本人比率、規模を気にする
  • エージェントを利用して効率化
  • エージェントには一切遠慮しない

エージェントを一つに絞らず、二つ、三つと掛け持ってそこからチョイスするのも良いと思います。

是非満足のいく学校選びをしてください。

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