【最安】海外旅行にかかる旅費を最も安く抑える方法【学生必見】

海外旅行と聞くと何かとお金がかかるイメージがありますよね?

海外に行くには絶対に飛行機に乗らなければいけませんし、それだけでもお金がかかりそうだと思ってしまいます。

でも実は工夫次第で旅費を劇的に抑える方法があります!

この記事では「海外旅行にかかる旅費を最も安く抑える方法」にフォーカスし、現状出来る一番安い方法をご紹介します!

海外旅行に安く行きたい人や学生さんは是非参考にして下さい!

 

海外旅行にかかる旅費を最も安く抑える方法

これには実は鉄板のパターンがあります。

  • 個人手配で行く
  • 物価の安い国を選ぶ
  • ユースホステルに泊まる

 

 STEP1:個人手配で行く

個人手配とは飛行機やホテル、現地の交通費を自分で準備することです。

今回の「海外旅行にかかる旅費を最も安く抑える方法」の中でこれが一番重要な項目です。

なぜなら航空券が旅費の中で一番高い物になるので、ここを抑える事で旅費をグッと抑えることが出来るからです。

具体的な方法は

  • 比較予約サイトを見比べる
  • 航空券購入にはベストタイミングがある

 

比較予約サイトを見比べる

比較予約サイトとはその名の通り、数ある航空会社のフライト(LCCを含む)を比較できるサイトの事です。これによって条件別での検索がスムーズで非常に便利です。

ただ、この比較サイトだけでも数えれば20~30くらいあり、全てのサイトを見比べるなんて時間がいくらあっても足りませんよね。

そこで特におすすめしたい比較サイトをご紹介します。

 

海外航空券に関しては有名な比較サイトですが現状これら3つを調べればほぼ最安値を探すことができます。僕もヘビロテしています。

他のサイトなどでも最安値保証!などと謳っているサイトはありますが、サイトに表示されている価格に燃油サーチャージや空港使用料、出入国税などが含まれていない場合があります。

いざ購入しようとした段階でそれらが表示され、結果、最初に表示されていた価格と全然違うやん…みたいなこともあります。その時間も無駄ですよね。

上記の3サイトではそういったことは一切なく、初めから全て含まれた表示価格になっていて安心して使う事ができます。

 

特にSkyscanner(スカイスキャナー)に関しては「プライスアラート機能」というものがあります。

これは航空券の価格が変動した時にお知らせをしてくれる機能でPC・モバイル・アプリからも設定が可能です。

設定方法は出発日と発着地、それに希望の目的地を入力して検索します。

そうすると検索結果にベルのマーク(プライスアラート受信)というボタンが表示されるので、それをクリックすれば設定完了です。

後述しますが航空券を購入するタイミングは意外に重要ですので、こういった機能を利用して航空券代を抑えましょう。

 

航空券購入にはベストタイミングがある

Cheap air.comというアメリカで人気の格安航空会社が調査したもので、出発の「何日前」に航空券を購入するのが一番安く購入できるか?を検証しました。

(出典:Cheap air.com

少し英語でわかりづらいかもしれませんが結果がこちらで、60~90日前が一番安くなるとのこと!

もう一点が運次第ではありますが、1ヵ月前~2週間前にも安く買える可能性もあると記載されています。

さらにこう続けています。

 

フライトを購入する曜日は、フライトコストにほとんど影響しません。

一方、出発するのには間違いなく安価な日と高価な日があります。

火曜日のフライトは最も安い曜日で、日曜日のフライトは最も高価な曜日になり、一番差があるものでは$ 85(約1万円)近く差があります。

水曜日も最適で、金曜日は、週に2番目に高いフライト料金です。

平日のフライトは旅行者の現金を節約します。

 

要約すると、つまり60~90日前に、火曜日もしくは水曜日発着のフライトを購入するのが一番安いという事です。

飛行機が発着する日を平日にするという事なので、旅行の日程に土日祝を含めても問題ありません。

 

会社や学校の都合上、それが厳しい人もいるかとは思いますが、この点は意識して日程を組んでみて下さい!

 

 STEP2:物価の安い国を選ぶ

これは言わずもがなですが、物価が安い国に渡航すれば現地での旅費を抑えることができます。

おすすめとしては東南アジアです。

  • タイ
  • ベトナム
  • フィリピン
  • マレーシア
  • インドネシア
  • 台湾

これらは直行便であればフライト時間も3~7時間程で、頑張れば2泊3日でもいけなくは無いです。

旅行日数に余裕があるのであれば、インドやネパール、メキシコやエジプト、ロシアのウラジオストクなんかもおすすめですが、遠方になればやはりフライト料金が高くなってしまいますので、その点は優先順位を決めて渡航先を決定してもらえればと思います。

 

 STEP3:ユースホステルに泊まる

STEP1でわざわざ個人手配で行くとご説明したには訳があります。もちろん航空券代を抑える意味もありましたが、もう一つはユースホステルに泊まるためです。

ユースホステルとは何か?というと日本の民泊(ゲストハウス)のようなもので、基本4~10人くらいの相部屋で寝泊まりするホテルのことです。そしてお値段は激安なのが特徴です。

 

詳しくはこちらの記事でユースホステルについてまとめています。

【海外】ユースホステルは危険なのか?安全面とメリットを解説!
今までに100軒以上のユースホステルに宿泊してきた筆者が、安全面やメリットについて解説します。後半ではお得に宿泊予約できる方法もご紹介!

 

東南アジアなどでは下手をすれば一泊300円程で宿泊できるところもあるので宿泊費を劇的に抑えることが出来ます。

 

 STEP1~3を踏まえて検証

条件は

  • 出発の60~90前に航空券を購入
  • 火曜日もしくは水曜日発着とし、日曜の発着を含めない

今回は例として、ベトナムのホーチミンに二泊三日での渡航とします。

発着は成田空港から、ベトナム、ホーチミンのタンソンニャット空港です。

執筆時点(2019/12/13)から60~90日後の火曜日を出発としますので、検証日は2020年の3月10日(火曜日)から二泊三日です。

これをツアー(航空券+ホテル)と個人手配でどれくらい差が出るかを検証します。

 

まずはツアーの料金から。

(出典:トラベルコ

トラベルコでの最安値がこちら。ホテルは現段階では具体的なホテル名を調べる事は出来ないものの(ツアーの為まだ決まっていない)、経験上ランク2であっても、東南アジア等であれば割と綺麗なホテルです。朝食も付いていていい感じですね。

 

次は同じ条件で往復の航空券のみを検索します。

勿論同じ航空会社の同じ便という訳ではありませんが、同じ日程で、成田からホーチミンのタンソンニャット空港という条件は同じです。

 

次は2泊分のユースホステルを最安値で検索してみます。

ホテルの検索にはBooking.com(ブッキングドットコム)を使用します。

ブッキングドットコムは最安値保証のある世界最大の宿泊予約サイトです。世界最大数のホテルが登録されているため目的に応じた比較が容易で、価格面も最安値であることが多く、ホテル探しに重宝するサイトです。

 

1泊ではなく、2泊で232円です。

セールと記載がありますし、特別ココが安いのでは?と思いましたが、その一つ下のホテルも2泊で469円でした。

条件はさておき、とりあえず最安値のツアーとの差額を計算します。

 

  • ツアー料金・・・¥50800
  • 個人手配・・・¥14690+¥232=¥14922
  • ¥50800-14922=¥35878

みなさんおわかりいただけたでしょうか・・・

差額35878円

これは僕もさすがにびっくりプライスでした(笑)

 

もちろんホテルがユースホステルと普通のホテルだったり、朝食が付いていたりと違いはあるものの、旅費を抑えることが出来る事は証明できたと思います!

 

まとめ

  • 個人手配は最も旅費を抑えられる
  • 渡航先は物価の安い都市ならより抑えられる
  • ホテルはユースホステルに泊まる

最も安く旅費を抑える方法を今回解説しました。

1にも2にも、肝は航空券代という所を意識してください。そこさえ押さえてしまえば、もう勝ったようなものです。

あくまで安く抑えたいのであればユースホステルがやはりおすすめですが、ある程度渡航先やホテルに関してはアレンジして応用していってもらえればと思います。

色々と駆使して旅上手になって下さい!

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