初めてでも大丈夫!トランジットで気を付けること3選

こんにちは、タッキーです!

英語がしっかり話せる方にとっては大きな問題では無いかと思いますが、話せない人からするとなかなかハードルが高いトランジット。
初めての海外や、初めてのトランジットで不安な方も多いはず。
そんな方たちのために分かり易く解説します!

1.トランジットって何?

そもそもトランジットとは、飛行機を乗り継ぎで経由地の空港に立ち寄ることを指します。
例としては、成田→香港→パリのような感じです。

例外として、長いフライト等で、シンプルに燃料等の補給目的に経由する場合もあります。
一般的に直行便の航空券より安価で販売されているため、お財布に優しいです。

2.出発前からトランジットは始まっている?

勿論ですが、飛行機に乗るための搭乗券はフライトごとに必要です。

乗り継ぎを含め、フライトを一括で予約した場合(同じ航空会社を使う場合)は、基本的に出発空港のチェックインカウンターで目的地までの搭乗券をもらえます。その場合は、トランジット先の空港で改めてチェックインをする必要はありません。

ただ、航空会社や各空港によって異なるため、チェックイン時にスタッフに確認した方が良いでしょう。出発空港で乗継便の搭乗券をもらえなかった場合は、トランジット時に空港で自分が利用する航空会社の乗り継ぎカウンターへ行き、チェックインします。

3.トランジットのやり方

飛行機を降りてまず、到着口(Arrival)に向かいます。

恐らく大方の人たちは入国審査(Immigration)に向かわれますが、私たちが向かうのは
トランジットカウンターです!

Transit CounterTransfer Counter と表記されていることが多いです。

ここで旅券(e ticketも同様)とパスポートを係員に見せます。スムーズにいけば2,3質問された後、搭乗券を発券してもらえます。

テンパった体験談

とあるLCCの航空会社で関空からベトナム、そしてシンガポールへのトランジット。

関空→ベトナム→シンガポール いずれも同じ航空会社だったのですが、ベトナム→シンガポールの航空券を関空で発券してもらえませんでした。この時人生初のトランジットだったのですが、関空でも確認せず、というかあまり意味が分かっていない状態でした(笑)

ベトナムの空港でトランジットカウンターへ行くと、そのまま入国審査を通ってチェックインカウンターへ行けと伝えられました。(伝えられたと思います・・・)

入国審査の列に並び、検査員に話すと、トランジットカウンターへ行けと。英語で説明ができないので右往左往する事約1時間。3往復目の検査員に次の搭乗機が先ほど乗ってきた航空会社と同じだと伝えると、あーーー。OK-。と言って通してくれました。。

乗ってきた航空会社と同じだった事で、状況を理解してもらえたのでしょう。
その後、チェックインカウンターで旅券を発券してもらい、事なきを得ました。

焦らず、乗ってきた搭乗券や、予約している旅券(e ticket等)を見せて伝える。
自分が次に搭乗する航空会社名を把握しておく。

4.預けた荷物はどうなるの?

出発空港でチェックインする時に、搭乗券の確認と同時に荷物の受け取りについても確認しましょう。搭乗券を目的地まで発券してもらえた場合は、荷物は最終目的地まで運ばれる場合がほとんどです。

ただし、乗り継ぎ後の便を別の航空会社で予約した場合や、国内線の移動になる場合は、いったん荷物を受け取り、次の便のチェックインカウンターで預け直す必要があります。

搭乗券と同様に、こちらも国や航空会社によって異なりますので、出発前にチェックインカウンターで確認しましょう。

5.まとめ

  1. 出発の際にトランジットの旅券を発券してもらえるか確認する。
  2. 荷物を預ける場合は、出発の際に最終目的地まで運ばれるか確認する。
  3. 係員と話すときは、出来るだけ持ってるものを提示しながら説明する。

それでは楽しい海外旅行・海外生活を!

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